宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
東京都
AIとロボティクスの技術を活用し、「世界最大の人助けネットワーク」の構築を目指す、ANAホールディングス発のスタートアップ企業です。
人が持つさまざまなプロフェッショナルのスキルをAI化して共有できる世界共通のプラットフォームを構築し、そこに接続された多種多様なロボットやモビリティに「アバターインする」ことで、だれもが、いつでも、どこでも助け合える世界となることを目指しています。
遠隔でも「人のスキル・価値」を提供することができるアバターロボット「newme」を開発し、空港にて大規模な実証実験を実施しています。
この「遠隔からAI化」という独自の手法を用いて人からプロフェッショナルのスキルを学んで開発したAIと、これを搭載するコミュニケーションAIロボット「newme(ニューミー)」を活用して、「人」と「スキル」を繋ぎ、人材不足を解消していきます。
現在はパートナー企業と共に新たな価値・ビジネスを創造するプロジェクトを推進しています。直近ではシリーズBラウンド 37億円の資金調達を実施しました。
■avatarinとは
人が、物理的に離れた場所にある、AIロボットなど別の存在に乗り移る(インする)こと。
また、人類のさまざまな情報や能力も、その存在に搭載する(インする)こと。
アバターインはサービス名であり、社名でもあり、「アバターインする」のように、動詞としても表現されます。
■ノーススター(北極星 - 目指すべき方向性を示す、全ての活動の拠り所)
より良い社会のために「アバターイン」を、すべての⼈の新しい能⼒にすることで、⼈類のあらゆる可能性を広げていく。
■ビジョン(長期的な目標)
距離や、身体的な制限をこえて、「⼈と⼈」「⼈と⼈類の素晴らしい能⼒の数々」をつなぐことで、だれもが、いつでも、どこでも助け合える世界を創る。
■行動指針
avatarinの創業期から、「12 Be’s」という行動指針を大切にしています。
社員一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮し、チーム一丸となってさまざまな課題に挑戦していくために求められるマインドや姿勢、行動をまとめたものです。
■世界最大の人助けネットワーク構築
人が持つ様々なプロフェッショナルのスキルをAI化して共有できる世界共通のプラットフォームを構築する。
そのプラットフォームにロボットやモビリティをはじめとした多種多様なデバイスが接続され、「アバターインする」ことで、だれもが、いつでも、どこでも助け合える世界が実現する。
「遠隔からAI化」の手法を用いて開発したAIを搭載するコミュニケーションAIロボット「newme(ニューミー)」。
これを活用して、「人」と「人」を繋ぎ人手不足の解消を目指し、さらには「人」と「スキル」を繋ぎ人材不足も解消していきたい。
| 会社名 | avatarin株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 深堀 昂 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://about.avatarin.com/ |
| 設立 | 2020年 |
| 従業員数 | 51 〜 100人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 深堀 昂
2008年に、ANAに入社し、パイロットの緊急時の操作手順などを設計する運航技術業務や新たなパイロット訓練プログラム「B777 MPL」立ち上げを担当するかたわら、新たなマーケティングモデル「BLUE WINGプログラム」を発案、Global Agenda Seminar 2010 Grand Prize受賞、南カルフォルニア大学MBAの教材に選出。その後エアライン初となるマイレージを活用したクラウドファンディングサービス「WonderFLY」などを発案。
2014年より、マーケティング部門に異動し、ウェアラブルカメラを用いた新規プロモーション「YOUR ANA」などを企画。
2016年には、XPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに梶谷ケビンと共に参加し、アバターロボットを活用して社会課題解決を図る「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞。2018年3月に開始し、約4年間にわたる82カ国、820チームをこえるアバタームーブメントを牽引。
2018年9月、JAXAと共にアバターを活用した宇宙開発推進プログラム「AVATAR X」をリリース、2019年4月、アバター事業化を推進する組織「アバター準備室」を立ち上げ、2020年3月末にANAを退職。
2020年4月にANA発スタートアップ 「avatarin株式会社」を梶谷ケビンと共に創業。
2021年、avatarin社の事業モデルがハーバード・ビジネス・スクールの教材に選出。
2022年、第4回日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞受賞、第5回 宇宙開発利用大賞 総務大臣賞受賞。
2023年、経済産業省が主導するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に選出。
取締役COO 梶谷 ケビン
2006年に、アメリカのボーイングに入社し、ボーイング787開発チームにて航空機の性能技術に関する業務を担当。2010年にANAに入社し、運航技術部にてボーイング787の導入支援業務を担う。2014年にデータベースマーケティング部に異動し、需要予測システムを設計。2016年にデジタルデザインラボに異動、新たなビジネスモデルの創造、エアライン初となるマイレージを活用したクラウドファンディングサービス「WonderFLY」などを発案しサービス化。2016年10月にXPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに深堀昂と共に参加し、アバターロボットを活用して社会課題解決を図る「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞、2018年3月に開始し、グローバルなアバタームーブメントを牽引中。2018年9月、JAXAと共にアバターを活用した宇宙開発推進プログラム「AVATAR X」をリリース、2019年4月、アバター事業化を推進する組織「アバター準備室」を立ち上げ、2020年4月にANA発スタートアップ 「avatarin株式会社」を深堀昂と共に創業。2021年6月、avatarin社の事業モデルがハーバード・ビジネス・スクールの教材に選出。
執行役員CTO フェルナンド チャリス
1983年スリランカ生まれ、2007年、スリランカUniversity of Moratuwa工学部電子通信部卒業。2010年、慶應義塾大学大学院大学メディアデザイン研究科修士課程修了。2013年、同研究科後期博士課程にて博士号(メディアデザイン学)を取得。ロボティックス、制御システム、組込システムの勉強からバーチャルリアリティとヒューマノイドを研究し、2012年視覚、聴覚や触覚を通して、自分自身の身体の延長としてロボットを感じることを可能なロボットシステム「TELESAR V」を研究開発。2017年同じ技術の商品化を目指してTelexistence社の代表取締役CTO。2020年より、avatarin社のCTOとして、低価格で量産可能なアバターロボットの開発、遠隔操作に特化した安全かつリアルタイムにアバターロボットを制御することができるアバター専用コアフレームワーク等を開発し新しいビジネスにチャレンジ。
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Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
ロボティクスセーリングラボ社は水産業,特に養殖漁業の高度化に資する取り組みをしています。
主なソリューションとして、水産養殖場用の「ロボット漁船」、自動餌補給船を開発・販売。
養殖漁業においても、農業・酪農業と同様、「自動化・機械化・情報化」で生産性向上を計り、
現代の環境変化に負けない「養殖漁業の持続可能性」を高めていきます。
【SOLUTION】
⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
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しかし、自動給餌機があれど、機械への餌補給を行うのは人間。養殖事業者にとっては重労働です。
ロボット漁船は、給餌の完全自動化をめざし、漁業従事者の労働軽減を実現。
人手不足が課題となる中で、少しでも養殖漁業を優良な品質で継続することに貢献しま…
事業概要
シンガポール南洋理工大学(NTU)、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、東京大学におけるロボット工学とAIの研究に基づき、
シンガポールを拠点とするディープテック・スタートアップです。
独自開発のロボティクス用ソフトウェアと高精度3Dカメラを組み合わせることで、「高精度 × 高柔軟性(HA-HA)」が求められる複雑作業の自動化を実現しています。
特に、製造・…
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