株式会社SAZO

「1クリックで世界中の商品が買える」サービスを開発

AI / 物流・配送

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

愛知県

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会社の特徴

▼会社について
「SAZOを通じて世界をつなぎ、技術で国境を越える」をミッションとして掲げる、日本発グローバルECスタートアップです。

これまでの海外商品の購入代行サービスは、商品情報をユーザーが調べてフォームに入力し、商品確保・支払い金額の確定までに何度もやりとりが生じており、非常に煩雑な体験でした。私たちが提供するAIを活用した越境ECプラットフォーム「SAZO」は、国境を超えた買い物の体験をなめらかにします。

現在は日韓のサービス提供を行っておりますが、今後サービス提供国を順次拡大し、世界的なECプラットフォームを構築することを目指しています。

▼事業について
グローバルオンラインショッピングサービスのSAZOは、AIによる自動化で言語・通貨・配送・関税など越境ECの壁を取り除き、ユーザーが国内のECサイトと同じ感覚で海外の商品を購入できる簡単で安心なショッピング体験を実現しています。

欲しい商品のURLを入力するだけで、為替レートや関税・配送料、手数料などをAIが瞬時に計算し総額を表示。そのままスムーズに購入手続きを完了できる点が大きな特徴です。

まずは日本在住の方が、韓国のあらゆるショッピングサイトの商品を簡単に購入できるサービスとして2024年5月にスタートしました。リリースから10ヶ月で取引額は1290%成長、売上高は月平均180%というスピードで急成長しています。韓国の方が日本の商品を購入できるサービスローンチも控えており、今後も越境ECの常識を変えるチャレンジをしていきます。

▼参考情報
・採用サイト:https://career.sazo.shop/
・資金調達リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000138802.html

VISION

【Vision】
世界との距離をゼロにする
Zero distance to the world.

【Mission】
SAZOを通じて世界を繋ぎ、技術で国境を越える
Connecting the world through SAZO, breaking down borders with technology.

私たちのミッションは「SAZOを通じて世界をつなぎ、技術で国境を越える」こと。
まずは「韓国のものを日本から」購入できるサービスから提供していますが、すでに「日本のものを韓国から」購入できるサービスのローンチを控えています。サービス提供国を拡大していきながら、最終的にはグローバルを代表する越境ECプラットフォームを構築していきます。

会社概要

会社名 株式会社SAZO
代表者名 CEO Maro Gil
所在地 愛知県
会社URL https://about.sazo.shop/
設立 2023年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

Maro Gil

CEO Maro Gil

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▼略歴
・2016年~2019年 Incheon Academy of Science and Art
・2020年〜現在:日韓共同理工系学部留学生(国費留学生)
・2020年〜現在:国立大学法人名古屋工業大学 工学部 情報工学科
 
▼受賞歴
・7th e-icon World Programming Contest, 2018, Korea Ministry of Education 2nd place
・Tongaliビジネスコンテスト2023,2023.6,Tongal 最優秀賞, NICT賞, 野村證券賞, 三菱UFJ銀行賞, 愛知県賞
・StartupGo! Go! ×10th,2023.10,福岡市AWS賞, 凸版印刷賞
・GLOW TECH NAGOYA GLOW Pitch2023,2023.11,名古屋市経済局スタートアップ支援室 最優秀賞
・第20回キャンパスベンチャーグランプリ中部大会,2023.12,日刊工業新聞社 大賞
・リーンロンチパッド全国大会2023,2024.2,スタートアップ・ブレイン株式会社 審査員賞
・第20回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会,2024.2,日刊工業新聞社 経済産業大臣賞
・UPDATE EARTH2024ミライMATURI,2024.4,UPDATE EARTH 2024実行委員会 ノミネート, 企業賞
・ICTスタートアップリーグ, 2024.06, 総務省 SUPPORT II採択(最大2000万円の支援金)

▼主要な招待講演
・べンチャーズトーク2024,”Tongali大学発ベンチャー企業のつどい”,2024年3月
・Google Tech Forum,“AIスタートアップ創業記”,2024年3月
・JAPAN IT WEEK名古屋 “AIを用いた国際物流、越境ECプロセス”, 2024年7月

▼趣味
・美味しいものを食べ歩くのが趣味
・休日は近隣をバイクでツーリング"

Kijun Bang

Tech Lead Kijun Bang

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NC(韓国最大ゲーム会社)で10年以上サービスを開発し、技術で複雑な課題を解決する力を育てました。 状況に最適な技術を選択し、必要に応じて作成します。MSA、 CQRSのようなアーキテクチャからAI/LLMベースのサービスまで、構造とディテールをすべて設計してきた経験をもとに、今はSAZOで国境を越えるコマースを再定義しています。

Junghoon Lee

Logistics Leader Junghoon Lee

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WEBOGRAMをテーマに学士論文を書くほどオンラインマーケットに深い関心を持ってきました。
その後、経営MBAを専攻し、EコマースマーケットでMDとバイヤーとして業務経験を積み、オンライン流通の核心である物流事業のビジョンを確信し、グローバルとファッションに特化した3PL物流会社を自ら設立及び運営しました。

Dongyeop Kim

Co-Founder Dongyeop Kim

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幼い頃からゲームにはまって、9歳でゲームサーバーとゲーム関連ウェブ/アプリサービスを直接運営していました。大学入学前までNLP、CV、ML、クラウドなど様々な技術を独学して遊び、大学3年生の時にSAZOを創業して初期開発チームを率いて運営組織に責任を負いました。現在はチームが次の高い目標に到達できるよう取り組んでいます。

Seokhee Hwang

PM Seokhee Hwang

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NCSOFT(韓国最大ゲーム会社)で全社デジタル転換と業務自動化を13年間リードして、PM、企画、開発、運営全般の経験を積んだジェネラリストでProblemsolverを目指しています。その後の創業を通じてLLM 基盤チャットボットとDXソリューションを開発し、ドメイン特化AIの可能性を 確信してSAZOに合流しました。クロスボーダーコマースの革新に挑戦しています。

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