宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
協働ロボットに革新を起こす。
当社は、“指先で考えるロボットハンド”で製造現場の革新に取り組んでいます。
もし人間が新たな感覚器を得て、“独自に思考する指先”を持ったとしたら・・・。
近接覚センサーを備えたロボットハンドは、まさにそんな存在です。
みずから対象を感じ取り、思考し、判断するロボットハンドは、さまざまな領域に大きな変化をもたらし、ロボットのあり方を変えます。
【主要プロダクト】
◎近接覚センサーTK-01シリーズ
カメラを用いることなく、赤外線とAIを組み合わせた独自の高速・高分解能なセンシングによりモノの位置と形を非接触かつ高速に把握できるセンサーです。
これにより、従来の産業用ロボットでは難しいとされていた鏡面・透明物質の取り扱いや、現場環境に応じた臨機応変なピックアップが可能となり、ロボットハンドによるピッキングの可能性を飛躍的に広げることができます。
◎ロボットハンド Think Hand F
当社が独自に開発した「ばら積みを“まさぐりながら”掴む」を実現する新しいロボットハンド。これまでカメラでの画像認識など、高額になりやすいシステムを必要としてきたモノのピッキングを、柔軟な関節と、3次元の変位計測が可能な近接覚センサーを組み合わせることで、カメラだけに頼らず対象物の形に合わせてつまみ上げることを可能にし、自動化システムのトータルコスト低減にも貢献します。
【受賞歴】
■J-Startup KANSAI 2023年選出
■JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会) 2024年JEITAベンチャー賞
■第11回(2024年)ロボット対象 優秀賞(要素技術部門)
■週刊東洋経済 2024年「すごいベンチャー100」選定
「ロボットの"真の生体化"を推し進め、協働ロボットに革新を起こす」
近接覚センサーを活用したソリューションにより、その場、その場に応じて、自分で判断する“思考力”をロボットに持たせることで、ヒトと一緒に働く協働ロボットの世界に革新を起こします。
| 会社名 | 株式会社Thinker |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO(Co-Founder) 藤本弘道 |
| 所在地 | 大阪府 |
| 会社URL | https://www.thinker-robotics.co.jp/ |
| 設立 | 2022年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO(Co-Founder) 藤本弘道
ウェアラブルロボットスタートアップを創業し国内トップシェアに育成。ゼロイチ事業に強み。
取締役(Co-Founder) 小山 佳祐
大阪大学大学院基礎工学研究科助教。研究分野はハードウェア開発から制御・AIまで多岐に渡る。
取締役CTO 中野 基輝
ウェアラブルロボットスタートアップの中核エンジニア。ロボット工学分野の豊富な経験と知見。
取締役CFO 鶴浜 哲一
金融機関(投資銀行・投資ファンド)、スタートアップCFOキャリア。ファイナンス全般に強み。
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高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
ロボティクスセーリングラボ社は水産業,特に養殖漁業の高度化に資する取り組みをしています。
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