株式会社Thinker

「家電のように気軽に使えるロボット」の実現

モビリティ / ロボティクス

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

大阪府

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会社の特徴

【事業内容】
株式会社Thinkerは、大阪大学発の近接覚センサー技術を核に、ロボットハンドの最後の「ラストワンインチ」に挑むスタートアップです。家電のように気軽に使えるロボットの実現を目指し、独自センサーとAI・柔軟機構を融合した製品群の社会実装を進めています。
【主力製品】TK-01シリーズ(近接覚センサー)、Think Hand F(ロボットハンド)、Thinker Model A(協働ロボットパッケージ)

【会社紹介(特徴・特色)】
■「反射神経」を持つロボットで、高度な自動化の社会実装を目指す
深刻な人手不足の中、ロボット普及が進まないのは、従来のシーケンス制御(定型的な動作)が不確実性に対応できず、導入負荷やコストが費用対効果に見合わないためです。 当社は、大阪大学・小山准教授の研究成果である「エッジAI搭載の近接覚センサー」と「柔軟アクチュエーター」を基盤に、これらを統合したフィードバック制御によって、ロボットに人間のような「反射神経」を実装しています。これにより、高機能かつ器用な自動化を、少ない設定工数とリーズナブルな価格で両立。導入を阻む課題を独自技術で解決し、高度な自動化の社会実装を目指しています。

■ 技術の信頼性を裏付ける、豊富な実績と期待感
独自技術に基づくこのアプローチは、ロボット学会「実用化技術賞」やロボット大賞「優秀賞」など、専門機関からも高く評価されています。累計19億円の資金調達という実績は、当社の技術が単なる研究にとどまらず、複雑な製造現場を支える技術として、極めて高い期待を寄せられている証でもあります。

【受賞・選定実績】
JR東日本スタートアッププログラム「スタートアップ大賞」
ロボット学会「実用化技術賞」
第37回 中小企業優秀新技術。新製品賞「中小企業庁長官賞」
ロボット大賞「 優秀賞(要素技術部門)」(第11回)
関西みらいベンチャーアワード「みらいWay 優秀賞」
JEITAベンチャー賞(第9回)
「J-Startup KANSAI」選定
Forbes Japan「100 NEXT GENERATION LEADERS」選出(2025年12月) 日本機械学会賞(技術)受賞

VISION

「ロボットの"真の生体化"を推し進め、協働ロボットに革新を起こす」

近接覚センサーを活用したソリューションにより、その場、その場に応じて、自分で判断する“思考力”をロボットに持たせることで、ヒトと一緒に働く協働ロボットの世界に革新を起こします。

会社概要

会社名 株式会社Thinker
代表者名 代表取締役CEO(Co-Founder) 藤本弘道
所在地 大阪府
会社URL https://www.thinker-robotics.co.jp/
設立 2022年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

藤本弘道

代表取締役CEO(Co-Founder) 藤本弘道

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ウェアラブルロボットスタートアップを創業し国内トップシェアに育成。ゼロイチ事業に強み。

小山 佳祐

取締役(Co-Founder) 小山 佳祐

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大阪大学大学院基礎工学研究科助教。研究分野はハードウェア開発から制御・AIまで多岐に渡る。

中野 基輝

取締役CTO 中野 基輝

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ウェアラブルロボットスタートアップの中核エンジニア。ロボット工学分野の豊富な経験と知見。

鶴浜 哲一

取締役CFO 鶴浜 哲一

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金融機関(投資銀行・投資ファンド)、スタートアップCFOキャリア。ファイナンス全般に強み。

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