世界を良くする宇宙インフラを作る

株式会社ワープスペース

宇宙

茨城県

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会社の特徴

世界を良くする宇宙インフラを作る
Realizing a Connected Space

ワープスペースは日本がリードしてきた光空間通信の技術を活用し、衛星間光通信の利用がスタンダードになることを目指し、導入支援用に宇宙環境や通信アーキテクチャを精緻に再現できるデジタルツインシステム「DTS」や通信規格間のブリッジとなるマルチプロトコル光モデム「HOCSAI」の開発と市場投入に取り組んでいます。将来的に光通信の産業化が達成されるタイミングで、宇宙における次世代通信ネットワーク「WarpHub InterSat」の投入も目指しています。

チームにはOICETS(「きらり」)など過去に衛星間光通信の開発・実証を行ったメンバーに加えて、アメリカやヨーロッパなど多国籍かつ多様な背景を持ったメンバーによって構成されています。2020年には実験衛星である「日輪」を打ち上げています。過去の日本の製造産業を支えてきた光学・半導体エンジニアを加えて、2026年からの製品投入へ向けて準備を加速させています。

グローバルな貢献を目指し、つくば市、ワシントンD.C.(米国)、フランクフルト(ドイツ)にそれぞれ拠点を持っています。

◇SOLUTION
・Digital Twin System「DTS」
・Multi-protocol Modem「HOCSAI」
・WarpHub InterSat
https://warpspace.jp/solutions


◇AWARD/受賞歴

・ViaSatellite 「The 10 Hottest Satellite Companies in 2023」
・EY Innovative Startup 2023 「ce Tech」
・World Festival 2022 Startup Award 「Top50」
・MUFG Rise Up Festa 「都市・暮らしのアップデート部門 最優秀賞」
・Japan-U.S. Innovation Awards 「Innovation Showcase」

VISION

◇ MISSION
「人類の安全と未来を創造する」

産業革命と二度の世界大戦を経て、地球の総人口は80億人に到達し、いずれ100億人を超えると言われています。その中で私たちは今、地球温暖化に伴う災害や、食料や水をはじめとした資源確保のための紛争など、さまざまな課題に直面しています。

宇宙での活動は、このような人類の課題解決に貢献してきました。
宇宙から観測される地球のデータはこれまでも防災や減災、食料の安定供給などに役立てられてきました。また、深宇宙探査では人類の永続的な発展のための技術開発や資源探査を目的として進められています。

このような宇宙での活動を、私たちは宇宙空間における次世代の通信システムを構築することにより、大幅にアップデートすることを目指しています。

◇VISION
「宇宙光通信市場の確立」

既存の通信技術だけでは限界が見え始めている昨今、新たな通信技術を用いていくことが宇宙では望まれています。しかし、光通信技術は導入や利用がまだ難しく、産業としては未だ成立していません。私たちはソフトウェアとハードウェアのプロダクトを通じてこのボトルネックを解消し、光通信の導入需要に応えることによって市場として成立させつつ、光通信を利用していくためのデファクト・スタンダードとしてのポジションを狙っていきます。

会社概要

会社名 株式会社ワープスペース
代表者名 代表取締役CEO 東宏充
所在地 茨城県
会社URL https://warpspace.jp
設立 2016年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

東宏充

代表取締役CEO 東宏充

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組込制御および通信・各種ソフトウェアエンジニアであり、大阪・東京にてIT系事業の起業および事業拡大までを行うビジネス開発という両面のキャリアを保有。また直近ではディープテック領域におけるサイバーセキュリティ技術開発および事業開発の経験から、通信インフラシステムとなるWarpHub InterSatに関する全般のマネジメントを行う。2019年8月入社、同月よりGeneral Manager。2022年3月31日より、COO兼General Manager。2023年3月15日より代表取締役CEO。

東宏充

代表取締役CEO 東宏充

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大阪・東京にてIT企業2社の起業から事業拡大までのビジネス開発を行う一方で、組込制御及び通信・各種ソフトウェアエンジニアでもあり、ビジネスとエンジニアという両面のキャリアを有する。またディープテック領域におけるサイバーセキュリティ技術開発および事業開発の経験も豊富。宇宙における通信インフラシステムとなるWarpHub InterSatに関する全般のマネジメントを担うべく2019年に入社。2023年にCEO就任。

北原明子

取締役CFO 北原明子

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米系及び仏系の金融機関東京支店の証券部門に29年間勤務。前職はクレディアグリコルグループのエグゼクティブディレクター。在職中に営業部の設立を3度経験。金融法人営業としてESG投資の推進の他、社内のSDGs活動の普及に貢献。グローバル拠点をまたいでの女性活躍ネットワーク委員会の中核メンバーとしても活躍。2021年5月より株式会社ワープスペースに参画。

永田 晃大

共同創業者・取締役CTO 永田 晃大

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2017年筑波大学工学システム学類卒。東海大学で高山佳久教授のもと空間光通信にて博士課程を取得中。ワープスペース創業メンバー。これまで3機の超小型人工衛星を開発(うち1機は、プロマネ兼テックリード)。JAXA研究室では次世代天文観測衛星の熱制御技術を研究。ハード/ソフト双方に明るく、衛星全体設計から構造設計・熱解析・基盤設計・組込み開発まで幅広く担当。衛星間光通信/超小型衛星開発/宇宙機熱制御/組込み開発が専門。

森 裕和

最高戦略責任者(CSO) 森 裕和

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世界初民間宇宙飛行士訓練事業Blue AbyssのVP of Business Development、宇宙ビジネス経営コンサルタント、一般社団法人Space Cosmetology Organization 理事、一般社団法人SPACETIDE CxO アドバイザー、宇宙人クラブYouthリーダー、Altair Enterpriseアドバイザリーボード。英エジンバラ大学理論宇宙物理学部飛び級入学・ 首席卒業、理論宇宙物理学者(専門:宇宙論)、プロダイバー( 専門:沈船・洞窟)、旅人(世界2周、90か国訪問)、 ピアノ奏者、美術愛好家(シューレアリズム)、 アマチュアパイロット(PPL)、トレーダー。 エジンバラ王立協会から支援金を受け、理論宇宙論の研究( 直接観測した重力波シグナルで検証可能な一般相対性理論の修正論 )経験あり。 プロダイバーとして地中海で活躍し若手プロダイバーとして欧州・ 地中海エリアで賞も受賞し有名ダイビング雑誌に掲載される。 バックパッカーの経験もあり、現在までに世界2周・ 約90カ国訪問。Satellite Show, Geoint, Geoweek等のグローバル主要宇宙ビジネスカンファレンスで 登壇。趣味は沈船・海中洞窟ダイビング、飛行機操縦、 ピアノ演奏、美術、宇宙物理等。

高橋 亮太

COO 高橋 亮太

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幼少期をアメリカで過ごす。2009年早稲田大学政治経済学部卒。12年間ゲームアプリ・ソフトウェア・ハードウェアの開発・運営会社に勤務し、グローバル進出を担当。アメリカ、ヨーロッパ、中東、東南アジアにて子会社の設立から現地サービスの提供までを現地への滞在も交えながら行う。役員昇格後には主力事業のPR・広報、市場調査、製品連携までを横断的に担当。現在ワープスペースでは主に国内外におけるPR・広報、セールス支援、海外オフィスの設立、国内外のコーポレート業務支援を担当。

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