宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
快適な生活と環境の両立を目指して
風力発電機ブレードメンテナンスロボットを自社開発し、それを使ったサービス提供を軸とした、風力発電機運転開始後のブレードに対するスマートメンテナンスの提供を行っています。
■風力発電機メンテナンスロボット
地上からの遠隔操作で、空中にあるブレードに対して研磨/パテ塗布/塗装等の作業を高所で行うロボットです。スキャナとカメラを搭載し、ブレード形状や状態を把握し、適切な作業を行うことが可能となっています。現在のモデルは半自動となっておりますが、2024年に全自動モデルを市場導入すべく開発を行っています。
高所でブレードメンテナンスを行うロボットは、今後グローバルで急拡大する風力発電機へ適切なメンテナンスを提供するために必要となります。特に風力発電機が大量に設置されている欧米では、人手を補完する労働力としてのロボットが注目されております。
日本国内はもちろん、既に開設したヨーロッパ拠点を軸に欧米市場へ進出しています。
◆Vision
人々が快適で幸せな生活を送りつつ
環境を維持できる世界の実現
Comfortable Living, Sustainable Future
◆Mission
自由な発想と創意工夫から
今までになかったものを作り
再生可能エネルギーの普及に貢献し
人の働く環境を改善する
Ideas for Renewable Energy
| 会社名 | LEBO ROBOTICS株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 浜村 圭太郎 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.leborobotics.com/ |
| 設立 | 2018年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 浜村 圭太郎
1999年3月 立教大学経済学部経営学科卒業 同年4月株式会社トーメン入社(2006年豊田通商株式会社と合併)
20年間化学品のトレードに従事。化学品の分野から再生可能エネルギーの普及を目指し、商品開発等を担当。その経験からロボットによる施工の必要性を認識し、2018年LEBO ROBOTICS株式会社を起業。
ビジネスブレイクスルー大学院MBA
株式会社ビジネスブレークスルーの代表取締役社長である柴田巌様とのインタビュー
https://www.bbt757.com/bbtimes/article-20230328.html
取締役 CTO 杉山 裕一
明治大学工学部卒
業務用プリンタ/三次元切削機を主製品とする会社にて28年間機構設計に従事。根幹技術を開発し特許を取得。
基礎開発から製品化まで一連の経験あり。
技術開発部 部長職 村上 真之
電気通信大学 大学院電気通信学研究科 工学博士
主に産業機器の高信頼化を専門とし、
(独)労働安全衛生総合研究所、
(地独)東京都産業技術研究センターにおいて、
11年間生活支援ロボットの開発へ従事した。
営業部 課長代理 今村 雄輝
学習院大学理学部卒業。その後、大手ハウスメーカーにて注文住宅の営業、大手金融機関でのキャッシュレスサービスの企画/営業を経て、2023年LEBO ROBOTICS株式会社へ入社。
前職にて、B to Bビジネスの経験はあったが、物販は弊社入社後に初めての経験であった為不安があったが、
顧客がエネルギー会社や重工系会社といった大手ばかりであることから、スムーズに業務を習得することが出来た。
今後は、ロボットを使ったサービスのグローバル展開を目指している。
営業部 担当職 関 浩樹
白鷗大学経営学部
医療用機械メーカーで冷却装置の販売、アフターサービスを担当。
国内営業に加え、中国/台湾の顧客とのビジネスを担当し、貿易や
海外顧客とのビジネスに豊富な経験あり。
2021年にLEBO ROBOTICS株式会社へ入社。
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【SOLUTION】
⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
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事業概要
シンガポール南洋理工大学(NTU)、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、東京大学におけるロボット工学とAIの研究に基づき、
シンガポールを拠点とするディープテック・スタートアップです。
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