宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
東京都
■センシンロボティクスは『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、企業や社会が抱える課題を、ドローンをはじめとするロボティクス技術で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。
設備点検・災害対策・警備監視・現場管理など、業務における「労働力不足・ミス防止・安全性の向上・時間・コスト」や災害発生時の迅速な対応など企業や社会が抱える様々な課題を解決するためのテクノロジーとソリューションを提供しています。
⼈にとってリスクが⾼くシリアスなフィールドに注⼒しています。
・設備点検
送電鉄塔やプラント施設、⼤型施設屋根など様々な社会インフラ等の点検業務にドローンを活⽤することができます。
・災害対策
⼤規模な災害発⽣時にドローンを使⽤し⼈の⼿を介さず迅速に避難状況の確認や災害時広報を⾏うことが可能です。
・現場管理
各作業場の施⼯進捗・作業環境を遠隔で確認することが可能です。写真や動画はクラウド上に保存され、関係者が⾒たい
ときにいつでも⾒ることができます。
豊富なプロジェクト実績で得られたノウハウを活用し、シナリオ策定から実証実験、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化する産業インフラや社会インフラの点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害対策といった社会課題の解決を目指します。
■ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。
センシンロボティクスは、ロボティクスの力により業務の完全自動化を実現することで、設備点検、災害対策、警備・監視を中心とする様々な領域における、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けています。
| 会社名 | 株式会社センシンロボティクス |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 CEO 北村 卓也 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.sensyn-robotics.com/ |
| 設立 | 2015年 |
| 従業員数 | 101人以上 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 CEO 北村 卓也
日本IBMを経て、2008年より日本マイクロソフトでコンサルティングサービスビジネスの立ち上げ及びサービス営業担当部長としてビジネス拡大をリード、2016年より前職SAPジャパンではビジネスアナリティクス部門にて機械学習を中核としたデータアナリティクス事業を推進。2018年10月よりセンシンロボティクスに参画。Design Thinkingファシリテーター、無人航空従事者試験1級。
取締役副社長 CFO 塚本 晃章
有限責任監査法人トーマツ、ダイキン工業株式会社を経て、2014年よりそーせいグループ株式会社で経営企画業務に従事。同社投資先のJITSUBO株式会社に転籍を行い代表取締役CFOとして全社経営、資金調達、IPOに向けた管理業務の構築、運用管理に従事。2018年8月よりセンシンロボティクスに参画。無人航空従事者試験1級。
取締役 COO 上野 智史
株式会社日本総合研究所、日本オラクルを経て、2011年より日本マイクロソフトにてコンサルティングサービスに従事。ユーザ中心アプローチでのソリューションデザインおよびIoTやAI等の先端クラウド技術活用に関して大手企業とのプロジェクトを多数推進。2019年11月よりセンシンロボティクスに参画。
取締役(非常勤) 間下 直晃
大学在学中の1998年に創業後、Webソリューション事業からビジュアルコミュニケーション事業へ転換し、2013年にマザーズ上場、2015年に第一部へ市場変更。ブイキューブの映像伝送技術とロボティクスを活用し社会課題の解決することを目的に、2015年に株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン(現:株式会社センシンロボティクス)を設立。経済同友会 副代表幹事 規制・競争政策委員会委員長。
社外取締役監査等委員 藤井 文人
1980年極東石油工業株式会社入社。2012年9月 極東石油工業(株)常務執行役員 製油所長、2013年10月 東燃ゼネラル石油株式会社 執行役員 川崎工場長を歴任、日本で初めてのスーパー認定事業者であるJXTGエネルギー株式会社社 川崎製油所の所長を務めるなど、プラント施設における高度な保安体制を確立。
社外取締役監査等委員 松澤 香
日本及びNY州弁護士。2002年、現森・濱田松本法律事務所に入所。M&A・スタートアップ支援といった企業法務に加え、国会 に設置された第三者事故調査委員会のマネジメントや、独立行政法 人のガバナンス強化など、公的機関・民間企業の改革に携わると共 に、国立大学・NPO 法人の研究倫理委員会委員や渋谷区教育委員 会委員に従事。2019 年1 月、共同パートナーと共に三浦法律事務 所を設立。2020 年6 月より現職。
社外取締役監査等委員 眞鍋 伸吾
PwCあらた監査法人にて金融機関向けのアドバイザリー、専門商社及びIT企業にて経営企画業務を経て、デロイトトーマツコンサルティング合同会社にてメーカーや官公庁等のリサーチや戦略策定支援に従事。2015年に独立開業後現在に至る。公認会計士 税理士。
Eight Roads Ventures Japan
日本が抱える、労働力不足、労働生産性の向上、災害対策、などの社会課題を解決する有効な手段として、同社が提供するドローンをはじめとするロボティクスソリューションへの期待や市場ニーズが高まっているなか、高いレベルの品質と実績あるソリューション群を有する同社の成長を、引き続き全力でサポートさせていただきます。
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
2017年の初回出資以来、センシンロボティクス社のソリューションに対するニーズが飛躍的に高まっており、導入案件数及び案件規模も急激な拡大を見せております。ロボティクス技術を活用し、あらゆる産業の高次化を牽引する同社を、引き続き積極的に支援させて頂きます
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
センシンロボティクス社はドローン業務利用における基幹ソフトウェアを強みとしながら、多様な業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するスタートアップです。AI/ロボティクス技術を活用して様々な業務の最適化・自動化を加速させ、日本が誇るグローバル企業に飛躍されることを期待しています!
【DXコンサル/PJM】ロボティクス×AI×Designでレガシー産業のDXを牽引:お客様のニーズを理解し価値の高いソリューション提供を実現
| 勤務地 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 職種 | プロジェクトマネージャー |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
ロボティクスセーリングラボ社は水産業,特に養殖漁業の高度化に資する取り組みをしています。
主なソリューションとして、水産養殖場用の「ロボット漁船」、自動餌補給船を開発・販売。
養殖漁業においても、農業・酪農業と同様、「自動化・機械化・情報化」で生産性向上を計り、
現代の環境変化に負けない「養殖漁業の持続可能性」を高めていきます。
【SOLUTION】
⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
水産養殖場では自動給餌機の導入が進んでいます。
しかし、自動給餌機があれど、機械への餌補給を行うのは人間。養殖事業者にとっては重労働です。
ロボット漁船は、給餌の完全自動化をめざし、漁業従事者の労働軽減を実現。
人手不足が課題となる中で、少しでも養殖漁業を優良な品質で継続することに貢献しま…
事業概要
シンガポール南洋理工大学(NTU)、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、東京大学におけるロボット工学とAIの研究に基づき、
シンガポールを拠点とするディープテック・スタートアップです。
独自開発のロボティクス用ソフトウェアと高精度3Dカメラを組み合わせることで、「高精度 × 高柔軟性(HA-HA)」が求められる複雑作業の自動化を実現しています。
特に、製造・…
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