研究者と経営人材が対話する様子

20年の経験を、
次の産業の起点に。

研究者と直接会って話す、1日の対面イベントです。
11月26日(木)18:30〜@東京・神田/定員20名/参加費無料

対面イベントに参加する
  • 入力3分
  • 現職のまま参加
  • 技術知識は不要
  • 11月26日(木)18:30〜開催@東京・神田
IJIEの活動写真

IJIEとは
(Inland Japan Innovation Ecosystem)

甲信・北関東エリアの大学が協力し、
社会を変える大学発のスタートアップを創出するための
地域プラットフォームです。

国の研究開発を支援する機関「JST」の事業に採択され、
2024年2月から本格的に活動を始めました。

参加している国立大学の多くが、地域への貢献を重視していることも特徴です。
そのため、ものづくりや、地域が抱える課題の解決につながる研究が多く集まっています。

主幹機関

信州大学(Inland Japan Innovation Ecosystem/IJIE)

IJIE代表のメッセージ

角田 哲啓 氏

角田 哲啓 氏

信州大学 特任教授
IJIEプログラム共同代表者・事務局長

  • 経済産業省関東経済産業局及びNEDOを経て、2016年6月から信州大学へ
  • IJIEの強みとサポート体制、いま求められている経営人材(CXO候補)について語る
インタビューを読む →

あなたの経験が、
日本の未来を創る

営業、マーケティング、新規事業、組織づくり。
その経験が研究室にない「資産」です。

大学には社会を変えうる研究成果があります。
ただ、誰の課題を解き、どう届け、
どんなチームと資金で進めるのかをリードできる「経営人材候補」が不足しています。

研究者と経営人材の対話写真
  • 研究者技術を深める
  • +
  • 経営人材ニーズを探る/
    ビジネスモデルの構築
  • =
  • 共同創業会社の原型をつくる

なぜIJIEを選ぶのか

世界でそこにしかない技術が、論文のまま眠ってしまう。
足りないのは、研究者ではありません。事業をつくる人です。

国はいま「大学に眠る技術を産業に変えること」に過去にない規模の予算を動かしています。

研究者はいる。技術もある。特許も取れている。
それでも産業が生まれないのは、研究を事業にする人がいないからです。

一般的な経営人材募集
IJIE × スタクラ本プロジェクト
役職・報酬条件から選ぶ
地域課題を解決する モノづくりが多い
完成した会社の一部になる
会社と産業の0からつくる
転職を決めてから会う
現職のまま研究者との相性を確かめる
任された目標を達成する
20年の経験を次の世代へ残す

IJIEの特徴

IJIEに関係している甲信・北関東5県では
自然と産業が近い場所で研究を育ててきました。

材料、水、繊維、生命、農業、光。

地域の課題を起点にしながら、
世界市場へ伸ばせる技術があります。

信州大学の研究設備と自然環境
01先鋭材料水・環境・エネルギーへ
02繊維・ファイバー日本唯一の繊維学部
03バイオメディカル医療と生命科学の実装
04アグリカルチュア農業をテクノロジーで支える
05光・画像見えないものを光でとらえる

IJIEをもっと知る

IJIEに関わる研究者の方のインタビューです。順次公開予定です。

ミヤグスク レナート 准教授

宇都宮大学 機械知能工学プログラム

ミヤグスク レナート 准教授

非GPS・不整地環境対応の自律測量ロボティクスによる建設支援インフラの創出インタビューを読む →

COMING SOON

群馬大学 理工学部
大学院理工学府 電子・機械部門

鈴木 孝明 教授

研究分野:設計工学、機械力学、ロボティクス、ナノマイクロ科学

COMING SOON

Coming soon

インタビューを準備中です

※掲載内容は記事の公開時点のものです。

こんな方へ

ひとつでも当てはまったら、話を聞きにきてください。

  • ゼロ→イチの立ち上げ経験がある
  • 解決したい社会課題がある/社会貢献性の高い事業に関わりたい
  • 将来、起業したいと考えている
  • 現職を続けながら仕事の幅を広げる経験・挑戦できる環境を探している
  • これまでのキャリアや人脈などを社会的意義のある仕事に活かしたい

求めているのは、
事業を前へ進める人

相手は、大学の研究者です。
技術のことは研究者が知っています。

募集しているのは、事業をつくる人材です。

誰に売るのか。どう届けるのか。いくらで、どんな体制で。
事業計画をつくり、資金を引っ張り、最初の顧客を取りにいく人を探しています。

  1. 01市場を見つける研究成果が、誰のどんな課題を解くのかを定義する。
  2. 02最初の顧客をつくる仮説を持って現場へ行き、検証と提案を重ねる。
  3. 03事業の器をつくる事業計画、資金、採用、パートナーを一つにつなぐ。

研究者とともに、
日本の新しい未来を作ろう。

現職を続けたまま参加できます。

対面イベントに参加する

今後の流れ

  1. 01エントリーフォームから応募します。入力3分です。
  2. 02オンライン面談ご経歴を拝見します。
  3. 03対面イベントの参加可否決定対面イベントの定員が20名となるため、応募者多数の場合は選考を入れさせていただきます。
  4. 04対面マッチングイベントに参加研究者と直接お会いいただきます。
  5. 05研究者との面接→契約成立選考面接には全てスタートアップクラスが同席させていただきます。

よくあるご質問

いまの仕事を辞める必要がありますか。

いいえ。現職を続けたまま参加できます。
副業・複業の可否は、勤務先の規定をご確認ください。

理系の専門知識がなくても参加できますか。

技術の部分は研究者が担います。
事業をつくる側の経験を求めています。

起業経験がなくても大丈夫ですか。

起業経験は必須ではありません。
事業を前に進めてきた経験と意志を見ています。

40代後半・50代でも遅くありませんか。

いいえ、年齢だけで遅いということはありません。
むしろこの領域では、
これまで積み重ねてきた経験や知見が大きな強みになります。

事業づくりや組織運営など、
長いキャリアの中でさまざまな壁を乗り越えてきた方だからこそ、
任せられる役割があります。

雇用形態・報酬はどうなりますか。

マッチング成立後は、研究者チームの状況にもよりますが、
大学との業務委託契約からスタートされるケースが多いです。

国立大学は対応業務により金額規定が決まっていることが多いため、
契約時に確認・調整となります。

その他のご質問は、応募フォームの備考欄にご記載ください。

日本の新しい未来を創ろう

最初の経営人材を募集します。
まずは研究者と話し、技術が目指す未来を知る対面イベントです。

  • 応募期日11月18日(水)
  • 対面イベント参加確定11月中旬頃
  • 対面イベント日時11月26日(木)18:30〜
  • 会場アーバンネット神田カンファレンス東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル2階
  • 定員/参加費20名/無料
対面イベントに参加する

入力3分・転職意思は不要・現職のままで参加できます

応募期日:11月18日(水)入力3分・参加費無料

対面イベントに参加する