株式会社チャレナジー

風力発電にイノベーションを起こす

サステナビリティ・環境

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

東京都

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会社の特徴

台風の様な強風下でも発電可能な風力発電機を開発しているスタートアップです。エネルギーシフトに革命をもたらす事業を興し、次の世代に持続可能な社会への道筋を示すことは、私たちの世代の責務と考えています。
私たちが開発する「垂直軸型マグナス式風力発電機」は、マグナス式と垂直軸を組み合わせた技術により、強風や乱流でも安定した発電を可能にしました。また、プロペラ式風力発電機と比較して低回転のため、騒音やバードストライクなどの影響も抑えられます。これらの特長により、台風が襲来する離島のように他の発電機の設置が困難な地域への普及が期待できます。

VISION

" 風力発電にイノベーションを起こし、 全人類に安心安全なエネルギーを供給する "

会社概要

会社名 株式会社チャレナジー
代表者名 代表取締役CEO 清水敦史
所在地 東京都
会社URL https://challenergy.com/
設立 2014年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

清水敦史

代表取締役CEO 清水敦史

詳細を見る

東京大学大学院修士課程を修了後、株式会社キーエンスにてFA機器の研究開発に従事。
東日本大震災をきっかけとして独力で「垂直軸型マグナス式風力発電機」を発明。
2014年10月に株式会社チャレナジー創業。
2014年03月 第1回テックプラングランプリ 最優秀賞受賞
2014年11月 TOKYO STARTUP GATEWAY 2014 ファイナリスト

インタビュー記事はこちら

コメント

藤岡 清高

藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長

墨田区にある風力発電ベンチャー。

日本では風の強さや向きが変わりやすく、プロペラ(羽)を使う風力発電は難しいと言われてきましたが、チャレナジー社は“垂直マグナス風力発電”という技術でそれを覆そうとしています。
プロペラ(羽)があることによって、台風などが来た場合、回転しすぎて耐え切れず、事故が多くなってしまうとのこと。

“風力発電にイノベーションを起こし、全人類に安心安全な電気を供給する” というビジョンの通り、
“一番安全な風車を作ろう。”という思いから、清水社長はマグナス効果の利用に目を付けて技術開発し、実用化の目途を付けました。

これから量産化のフェーズに入ろうとしています。
清水社長は東京大学大学院修士課程を修了後、キーエンスにてFA機器の研究開発に従事。東日本大震災をきっかけとして独力で「垂直軸型マグナス風力発電機」を発明。2014年10月に株式会社チャレナジー創業。風力発電のパイオニアになる可能性を秘めているスタートアップです。

(2019年5月)

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