インフラメンテナンス産業を世界に
【会社概要】
インフラテック・ジャパン・ホールディングスは、「インフラ・サステナビリティ」というパーパス、「インフラメンテナンス産業の価値向上」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。当社は、インフラメンテナンス企業の譲受(M&A)、経営支援・業務支援を通じて、グループ企業群として社会インフラの安心・安全を守ることに貢献して参ります。
【事業概要】
1.インフラメンテナンス企業のM&A・事業承継
当社では、国内市場規模6兆円を超えるインフラメンテナンス分野において、橋梁・トンネル、上下水道管・水道施設、一般土木、工場・プラント・ビルなど、社会インフラや産業インフラのメンテナンス(維持管理・長寿命化)に貢献する土木企業(補修・補強工事などを行う企業)や製造企業(材料の製…
コメント
藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
墨田区にある風力発電ベンチャー。
日本では風の強さや向きが変わりやすく、プロペラ(羽)を使う風力発電は難しいと言われてきましたが、チャレナジー社は“垂直マグナス風力発電”という技術でそれを覆そうとしています。
プロペラ(羽)があることによって、台風などが来た場合、回転しすぎて耐え切れず、事故が多くなってしまうとのこと。
“風力発電にイノベーションを起こし、全人類に安心安全な電気を供給する” というビジョンの通り、
“一番安全な風車を作ろう。”という思いから、清水社長はマグナス効果の利用に目を付けて技術開発し、実用化の目途を付けました。
これから量産化のフェーズに入ろうとしています。
清水社長は東京大学大学院修士課程を修了後、キーエンスにてFA機器の研究開発に従事。東日本大震災をきっかけとして独力で「垂直軸型マグナス風力発電機」を発明。2014年10月に株式会社チャレナジー創業。風力発電のパイオニアになる可能性を秘めているスタートアップです。
(2019年5月)