宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
当社は質量100kg以下の超小型人工衛星の設計・開発・製造を中心事業とする、世界的に見ても珍しいベンチャー企業です。
従来、宇宙開発というと国家規模のプロジェクトであり、民間のみでの開発は困難でした。
しかし我々は低価格な超小型衛星を武器に、2008年の設立以来磨き上げてきた独自の超小型衛星技術によって、多くの人が当たり前のように宇宙を利用する社会の実現を目指しています。
2015年からはAxelGlobeプロジェクトを開始、多数の衛星を打ち上げて地球を高頻度でモニタリングしていく新しいインフラの構築を始めています。2018年に最初の衛星を打ち上げ、2021年3月に4機の追加打ち上げに成功し、本格的に衛星画像利用の普及や促進を図っていく重要なタイミングを迎えています。
2021年3月に4機の追加打ち上げに成功し、本格的に衛星画像利用の普及や促進を図っていく重要なタイミングを迎えています。
『世界中の人々にとって宇宙を欠かすことのできない身近なものにする』
壮大な夢ではありますが、その夢を同じ視座で見続けることのできる仲間を探しております。
当社では、常に向上心を持ちながら、チームと本気で向き合い共に成長を目指し、多様性と変化を受け入れつつ、前向きに挑戦を重ねる社員が集うスタートアップです。このようなメンバーが揃う環境で働くことにワクワク感を感じる方からのご応募を、社員一同お待ちしています!
手の届く範囲のスペース
かつて宇宙は夢のようなロマンチックなものでしたが、日本政府の政策強化や多くの民間企業の積極的な関与により、宇宙産業はますます身近なものとなり、成長が加速する準備が整っています。
アクセルスペースは超小型衛星事業のリーディングカンパニーとして、これまで10機の衛星の開発・製造・運用を行ってきました。これらの実績を基に、超小型衛星ソリューションを通じて、さまざまな分野のお客様に価値ある情報を提供し続けます。また、良心的な事業者として、地球と宇宙の持続可能性の向上に積極的に取り組んでいきます。
| 会社名 | 株式会社アクセルスペース |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 中村友哉 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.axelspace.com/ |
| 設立 | 2008年 |
| 従業員数 | 101人以上 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 中村友哉
高校までは化学に興味があり、このときはまさか自分が宇宙の道に進むとは夢にも思っていませんでした。大学進学後、手作り人工衛星に出会い、化学へのかつての執着もすっかり忘れて迷わずその道へ。その後博士課程の修了まで、超小型衛星開発に取り組み続けました。卒業後、せっかく築き上げてきた超小型衛星技術を教育にしか使えないのはもったいないと思っていたところ、幸運にも大学発ベンチャー支援制度の採択と重なり、起業に向けて活動を開始。起業家を志したことなどなかったため、戸惑いつつも2008年の起業以来、素晴らしい仲間に囲まれながらなんとか会社を続けてこられました。最近ではようやくエンジニアの仕事もひと段落、経営に全力投球できるようになりました。
取締役 宮下 直己
1978年、長野県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻博士課程修了。在学中、超小型衛星CUTE-I, Cute-1.7 + APDの開発に携わった。卒業後、準備期間を経て2008年にアクセルスペースを設立。
取締役 CFO 折𠩤 大吾
三和銀行、通信機器メーカーでのプロダクトマネジメントを経て、UBS証券投資銀行本部において、M&A、資金調達等のFA業務に従事。その後、経営共創基盤において、事業戦略立案、ハンズオン経営支援、海外プロジェクト、国内外投資業務に携わる。その後、マッスルスーツ等を開発する大学発スタートアップ、イノフィスに参画しCFOとして資金調達、中期経営計画策定をリード。同社CEOを経てアクセルスペースに参画。University of Michigan, Ross School of Business(MBA) 修了。
取締役 CHRO 濵田 牧子
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションを経て(株)サイバーエージェントにて人事に転身。関連会社マイクロアドにてHRの基盤を創り、管理部門の側面から事業拡大を支援、その後(株)ビジネス・ブレークスルー(現:Aoba-BBT)の人事部門長として人事制度の刷新を主導。ITスタートアップベンチャー等の人事責任者を歴任し2022年9月にアクセルスペースに参画。
執行役員 Co-CTO(宇宙機技術担当)兼 AxelLiner事業本部長 永島 隆
東京大学大学院で世界初のCubeSat開発に携わり、2006年に博士課程を単位取得退学後、東京大学特任研究員を経て、2008 年アクセルスペースの設立に参画(共同創業者)。シニアフェロー/エンジニアリング本部シニアエンジニアリングユニット長を歴任し、技術開発ロードマップやエンジニア育成計画の策定に従事。技術開発や衛星プロジェクトマネジメントなど、一貫して技術面で会社をリードしている。2023年6月より執行役員Co-CTO(宇宙機技術担当)に就任。2024年2月よりAxelLiner事業本部長を兼務。
取締役 AxelGlobe事業本部長 深澤 達彦
成城大学を卒業後、株式会社マクニカへ入社。営業部門、海外仕入部門にて管理職を歴任後、米国半導体スタートアップへ転身しAPAC地区責任者として経営に参画。代理店網のセットアップ、ビジネスの立ち上げをリードし、大手半導体メーカーによるバイアウトを主導。その後、海外光学衛星スタートアップの国内事業の立ち上げと組織開発・運営を管掌。2022年11月にアクセルスペースに参画。
執行役員 CSO 太田 祥宏
2012年に東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻修士を修了後、金融機関を経て2014年11月にアクセルスペースに入社。以後、資金調達を始めとした経営管理業務を中心に、AxelLiner事業・AxelGlobe事業など、幅広い事業に従事。2021年4月より株式会社アクセルスペース取締役CSOとして全社的な経営戦略を担当。2023年6月より株式会社アクセルスペースホールディングスCEO室室長に就任。
執行役員 Co-CTO(情報技術担当) 國母 隆一
2003年に東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程を修了後、NTTアイティ株式会社にて Web 会議ソフトウェアの開発・サービス提供に携わる。2018年10月にアクセルスペースに入社し GRUS 衛星コンステレーションの自動運用、および、そのための運用システムの開発を行う。2021年4月より、情報システム部門長兼務。2023年6月より執行役員Co-CTO(情報技術担当)に就任。
執行役員 CIO & CDO 宮川 祐吉
独立系SIerにて各種のソフトウェア開発を担当後、同社の米国支社に赴任し、顧客企業に対しERPを含む各種システムの導入プロジェクトを推進するとともに支社長までを歴任。楽天グループに転籍後、ECおよびネットスーパーなどの各種サービスにおけるシステム開発責任者を歴任し、同社による小売企業への投資プロジェクトでは投資先企業の大規模なシステム再編を完遂。2024年4月にアクセルスペースに参画。
執行役員 CISO 佐々木 弘志
国内製造企業の産業制御システムの開発者として14年間従事した後、セキュリティ業界に移り、産業サイバーセキュリティのビジネス化をめざし、国内外の講演、執筆などの啓発やソリューション提案の活動を行っている。2016年より経済産業省非常勤アドバイザー、2022年より名古屋工業大学ものづくりDX研究所 客員准教授。CISSP認定保持者。2021年12月よりアクセルスペースのセキュリティ業務を請負。
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⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
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