創薬の未来を切り拓くバイオテックスタートアップ
私たちNOVIGO Pharma株式会社は、革新的な技術基盤をもとに新薬開発の課題解決に挑むバイオテックスタートアップです。従来の創薬プロセスが抱える高コスト・長期化・成功率の低さといった構造的な問題に正面から向き合い、独自のテクノロジーによって医薬品開発の効率と成功確率を大きく引き上げるこ
九州大学発のベンチャーとして、生体バリアを超える独自の次世代DDS(ドラッグデリ…
拡張現実を用いた体腔穿刺サポートシステムを展開
◎拡張現実で医療安全を確保する革新的な医療機器
胸腔ドレナージは、臨床現場において日常的に行われている診療行為であり、胸腔内に貯留した空気、液体等を体外に排除するための手技です。
頻繁に行われている基本的な手技ですが、この胸腔ドレナージに伴う死亡事例が後を絶たず、厚生労働省事故調査委員会からも度重なる警鐘が鳴らされています。
それにもかかわらず、日本のみならず、世界中で重症合併症がなくならないのが実情です。
医療における穿刺行為のサポートは超音波で行われていますが、胸腔は気体を含有する唯一の体腔であるため、超音波は使用できないという現状があります。
この状況を打破するため、拡張現実(AR)の技術を用いて胸部CT画像を患者にオーバーレイすることで、臨床医にとっては計り知れない援護となるだけでなく、リスクを激減することが可能になります。
最新のテクノロジーで世界最高峰の医療安全を実現する。
例を挙げるならば、胸腔のドレナージは私たち医師が想定している以上に、誤った挿入となっているという報告があります。 不適切な挿入というのは、例えば見込みからずれて肺や心臓へ穿刺してしまうような事例など、考えただけでも恐ろしくなるような危険性も含まれます。
鈴木が胸部外科医となって30年来、この状況は何ら変わりません。これまでドレナージのガイドとして医療業界で使用されてきた超音波は、胸部では使用できない状況が多かったからです。
世界中の患者が、このようなリスクに直面しなければならない現状を打破するために、最新のテクノロジーを活用できないか。
鈴木の30年来のこの悲願と発想こそが、今回のプロジェクトの起点となっています。
| 会社名 | 株式会社ソラセンテス |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 鈴木 健司 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.thoracentes.co.jp/ |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 鈴木 健司
順天堂医院 呼吸器外科 教授
代表取締役CEO
1990年、防衛医科大学校卒業。医師国家試験合格。1991年、防衛医科大学校臨床研修医。1993年、US Navy潜水医学課程修了。1995年、国立がんセンター東病院非常勤医師。1997年、同がん専門修練医。1999年、国立がんセンター中央病院呼吸器外科医員。2007年、同呼吸器外科医長。2008年、順天堂大学医学部呼吸器外科教授。日本呼吸器外科学会賞、癌学会奨励賞、日本肺癌学会 篠井・河合賞など受賞多数。
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