ボイット株式会社

現場に活気、世界に元気を。

SaaS

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

【スマートインカムサービス「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」の開発・運営】
「目指すは音声版Slack」
オフィスワークでSlackはテキストコミュニケーションツールとしてチーム内の情報共有の中心となる役割を果たしているケースも多々あると思います。
しかし、ホテル・旅館 ・病院・介護施設 etc... といった現場やお店では常にPCやスマートフォンを利用できる環境にはなく、画面を見ながらリアルタイムなコミュニケーションをとることは困難です。
そこで「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンでトランシーバーやインカムのように多人数同時通話を可能にし、また、AIによる音声認識・音声合成技術をもちいて現場DXを支援しています。「音声版Slack」として現場のコミュニケーションの中心となり、コミュニケーションロスの解消、チームワークの強化、顧客対応力の向上...等、業務の効率化に貢献します。

<VOYT CONNECT(ボイットコネクト)4つの特徴>
①いつでも簡単に振り返れる(発話内容を音声ファイルと自動テキスト化して保存)
②テキスト入力すると合成音声で発話できる
③遠隔のパソコンユーザーでも会話に参加できる(マルチデバイス対応)
④外部からの情報をインカムにも通知できる(外部システムやセンサーとAPI連携)

◾️現在どのような課題に立ち向かっているプロダクトか
VOYT CONNECTは、医療・介護・宿泊・製造・建設など、社会を支える現場で使われるAI搭載のリアルタイム音声コミュニケーションサービスです。現場で発生する「会話」「指示」「記録」「翻訳」「通知」などの情報を、スマートフォン・イヤホンマイク・AIを通じてリアルタイムにつなぎ、現場業務の生産性と安全性の向上を目指しています。

こうした現場では、今もPHSや無線機、紙、口頭伝達といったレガシーなコミュニケーション手段が多く残っています。一方で、人手不足や業務の複雑化、外国人スタッフの増加、記録業務の負担などにより、現場のコミュニケーション課題は年々深刻化しています。

私たちは、単なるインカムやチャットツールではなく、ハンズフリー通話、音声のテキスト化、多言語翻訳、業務システム連携、AIによる現場支援までを実現することで、現場の「聞く・話す・伝える・記録する」を根本から変革する次世代の現場コミュニケーションプラットフォームを開発しています。

その実現には、低遅延・高品質な音声通信、騒音環境でも快適に利用できるユーザー体験、複雑な権限・組織設計、AI活用、業務システム連携、スケーラブルなアーキテクチャなど、多くの技術的チャレンジがあります。

私たちが目指すのは、現場で働く人がより安全に、快適に、そして誇りを持って働ける社会の実現です。リアルタイムにつながる現場コミュニケーションを通じて、医療・介護・宿泊・製造・建設など、日本の基幹産業全体のDXと生産性向上を支えるプロダクトを、ともに創り上げていきます。

【受賞歴】病院DXアワード2026 優秀賞受賞。医療現場におけるAI搭載インカムとして、その革新性と現場での実用性が評価されました。

VISION

【ミッション】
現場に活気、世界に元気を。
Energize the frontline, elevate the world.

現場の本質は、そこに従事する人々や顧客との活発なコミュニケーションそのものであり、我々が提供するサービスを通して、現場にとって本質的でない業務やストレスフルな業務を軽減し、現場がいつでも活気あふれる場所となることを実現します。

また、世界中のフロントラインワーカー(デスクレスワーカー)を支援し、現場からグローバル経済全体を刺激して、元気あふれる社会の実現を目指します。

会社概要

会社名 ボイット株式会社
代表者名 代表取締役社長CEO 永冨泰高
所在地 東京都
会社URL https://voyt.co.jp/recruit/
設立 2023年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

永冨泰高

代表取締役社長CEO 永冨泰高

詳細を見る

ITベンチャー企業数社を経て、2011年5月にサミット・グローバル・ジャパン(Polaroid Japan)取締役就任。2014年7月にUXENT創業後、動画QRサービス「moovin」や写真館向け撮影画像配信サービス「moovin Studio」をリリース。同社は2017年11月にCCCグループ入り後、2019年4月よりキタムラ・ホールディングスグループにおいて、主に動画等の新規サービス企画およびシステム開発を担う。キタムラ・ホールディングスでは2020年4月に執行役員CDO補佐就任、2022年4月より執行役員新規事業推進室室長に就任し、UXENT社代表と兼務。2022年6月より日本フォトイメージング協会運営委員に就任。2023年8月にボイットを創業、代表取締役就任。

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