株式会社JOYCLE

資源と喜びが循環する社会を創造する

サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

Facebook   X

会社の特徴

ごみを「運ばない」「燃やさない」「資源化する」新しいインフラを創ります。

国内展開から始まり、グローバルで分散型のIoTアップサイクルプラントを展開させていこうと考えています。
初期ターゲットは産業廃棄物処理費用が高額な感染性廃棄物を出す医療機関になります。今後は
・マーケットの拡大
・IOTセンサーを活用したDXサービスの展開
・海外展開・自社プラント技術開発
・JOYCLEカー開発
を通じ、環境意識の高まりや自治体の人口減少から国際的にニーズのでる自律分散型のごみ資源化を行うインフラを提供していきます。

これまでプラントメーカーもユーザーも担えなかった、ゴミ削減量の可視化・再資源化の可視化を可能にし、アップサイクルでマネタイズを行えるのは当社ならではの強み。
環境・資源循環への貢献と経済的メリットを両立可能にしています。

日本では、人口減少に伴い、現在の税収でごみの収集や埋め立て地の確保が難しくなってくる自治体が今後続出します。このようなエリアを対象に、サステナブルなごみの資源化を可能にする小型IOTアップサイクルプラントをサービス型で展開していきます。

このサービスを利用することで、企業の産廃処理コストカットや環境問題の解決に貢献することができます。

VISION

【MISSION】
資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会を創造する

【VISION】
私たちの使命は、持続可能な未来をつくるために、
ゴミの資源化に新しいアプローチを提供することです。
JOYCLEは信念と真心でサステナブルな社会の将来、一人一人の夢と目標の実現に貢献します

【VALUE】
挑戦・思いやり(GNO※)・スピード
※「GIRI(義理)」「NINJYO(人情)」「ON(恩)」の略です。

会社概要

会社名 株式会社JOYCLE
代表者名 代表取締役社長 CEO 小柳裕太郎
所在地 東京都
会社URL https://joycle.net/
設立 2023年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

小柳裕太郎

代表取締役社長 CEO 小柳裕太郎

詳細を見る

小樽商科大学卒業後、2013年より双日株式会社に入社。レアメタルや無機化学品の化学品貿易営業・パプアニューギニア駐在での複数プロジェクトで立ち上げに従事。2018年より人材系ベンチャーの株式会社サーキュレーションにて経営層向けプロ人材活用コンサル営業に従事。その後、同年12月より株式会社電通にて広告以外領域のプリンシパル事業開発やアクセラレーションプログラム運営を務め、自身にて環境エネルギー分野に特化したCVCプロジェクトを立ち上げ。2021年5月よりU3イノベーションズに参画し、環境エネルギーイノベーションコミュニティの立ち上げや、オフグリッドインフラ事業開発に従事。2022年に愛知県のビジネスプランコンテストで優勝したことを契機に独立。2023年3月より合同会社JOYCLEを立ち上げ、同年8月に株式会社化。小型IoTアップサイクルプラントサービスで、資源と喜びが循環する社会を創造することが会社のミッションです。

ビジネス・事業開発の現場での経験や、複数業界にて大手とスタートアップを越境した経験を活かし、異業界間のコラボレーションを支援しつつ自身でも越境イノベーションを活用したビジネスデザインを狙う。

上原 和也

HR・補助金担当 上原 和也

詳細を見る

広島県商工会連合会入職後、労務、税務、会計、補助金等の幅広い業務を担当。
その後、(株)リクルートにて求人広告営業を経験し、独立。
フリーランスとして複数のスタートアップの経営企画に従事。
HR領域や補助金申請等、バックオフィスの構築を専門としている。
地方出身者として、アップサイクルによる地方創生が実現できることに魅力を感じ参画。

山地 正洋

CSO 山地 正洋

詳細を見る

慶應大にて工学博士号取得。2008年国際学会Micro Optics Conferenceにて最優秀賞受賞。
京大発素材系ベンチャー「ティエムファクトリ株式会社」を設立し、一部事業譲渡や工場の建設まで実現し退任。
2017年大学発ベンチャー表彰にて経済産業大臣賞を受賞。
これまで合計8社のベンチャーのCEO/COO/CSOを務め、約20億円の資金調達に成功。
茨城県にて農業法人も経営し、畑仕事とベンチャー経営の両立を目指している。
分散型アップサイクルの社会的ニーズとそれに伴うスケールアップ可能性に魅力を感じ参画。

早坂 文花

広報 早坂 文花

詳細を見る

医療系出版社で記者・ネット事業責任者を経て、人材系ベンチャーで取締役・事業成長を牽引。2011年に独立後、広報PRを中心に多様なBtoB企業を支援。SaaS・営業領域にも精通し、スタートアップのブランディングや拡販体制構築などを手掛ける。現在は株式会社JOYCLEの広報PRを担当。
「循環型社会の創出を目指す皆さん!一緒に大きな一歩を踏み出しましょう。」

アリウナ バトエルデン

Chief Research Officier アリウナ バトエルデン

詳細を見る

小山高専・宇都宮大で応用化学を学び、群馬大学では環境問題に関わる研究に従事。大気汚染や廃棄物問題をきっかけに、ごみ処理過程と発生物の可視化・解析に関心を持ち、現在はJOYCLEにてCROを務める。
「ごみ資源化社会の実現を目指し、プロセスを理解し続けることが私の役割です。
ごみ処理プロセスの見える化や資源循環に興味がある方、JOYCLEで一緒に新しい循環型インフラを作っていきましょう」

齋藤 祐介

CTO 齋藤 祐介

詳細を見る

大手自動車メーカーにて実験・設計に携わった後、運転支援システムや人型ロボット、人工衛星など幅広い先端技術の開発・設計を経験。JOYCLEのビジョンに共感し、社会課題に挑むものづくりを共に進めるべく参画を決意しました。

現場・現物で技術を培ってこられた皆さまと、一緒に地球に貢献する製品を創っていきましょう!

求人一覧 (5件)

この企業と近いスタートアップの求人

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社JOYCLEの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

植物資源を使い切るGreenTech

S-Bridges株式会社
  • サステナビリティ・環境
静岡県

私たちS-Bridgesは、ビジネス、アカデミア、データを融合し、新たな産業の創出に取り組む静岡大学発のGreenTech企業です。中核となる独自技術「Use-It-All Technology」を用い、未利用の茶葉や農作物の茎葉、食品製造副産物などを、植物性タンパク質・植物由来繊維・液肥・バイオエタノールといった多角的な事業価値へ再設計します。

技術の柱は、乾燥させずに葉肉と葉脈を分離・抽出する処理システム「CELL BREAKER®」、複数作物の栽培と資源循環を組み合わせた次世代型農業モデル「Mixed Farming」、原料・処理・収率等のデータを蓄積・統合分析する「Digital Platform」の3つであり、「分ける・引き出す・素材にする・循環させる」プロセスをデータで一体化しています。大学…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

微細なミストで、社会課題を解決する

ナノミストテクノロジーズ株式会社
  • サステナビリティ・環境
徳島県

私たちナノミストテクノロジーズは、徳島県鳴門市を拠点に、独自の「超音波霧化分離®」技術を用いた装置を開発・製造・販売するメーカーです。液体に超音波を照射すると、数ナノメートルから数十マイクロメートルという極小の霧(ナノミスト)が発生します。混合液の中では成分ごとに霧になりやすさ・粒径・生成速度が異なるため、その差を利用して狙った成分だけを分離・濃縮・精製することができます。この現象は、当社代表が1993年に発見したものです。

最大の特長は、加熱も加圧も一切不要という点です。従来の蒸留や濾過とは根本的に異なり、100〜200Vの電源だけで稼働します。そのため、蒸留装置と比べて使用エネルギーを約3〜7割、CO2排出量を約4〜8割削減できることを確認しています。廃水処理では最大100分の1程度までの減容化が可…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

テクノロジーで農業を持続可能に

inaho株式会社
  • サステナビリティ・環境
神奈川県

私たちinaho株式会社は、「テクノロジーで農業を持続可能に」を掲げ、AI・ロボティクスによって農業の自動化・高度化に取り組むディープテックスタートアップです。

主力事業は、AIを活用した自動収穫ロボットをはじめとする農業用ロボットの開発・提供です。人が目で見て判断していた作物の収穫時期をAIが判定し、ロボットが自動で収穫することで、農業現場の省人化や生産性向上を…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

海と人を共に豊かにする、空ウニ陸上養殖

mizuhachi株式会社
  • サステナビリティ・環境
北海道

私たちmizuhachi株式会社は、ウニの陸上養殖に取り組むスタートアップです。
日本各地で藻場が失われる「磯焼け」の一因となっているのが、海藻を食べ尽くしながらも身が入らない「空ウニ」。
漁師さんにとっては駆除にコストがかかるだけの厄介者ですが、私たちはこれを価値ある食材へと生まれ変わらせます。

事業の柱は3つです。
1つ目はSUPPLY。磯焼け海域で身入りの悪いウニ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載